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【2022年の4周年を狙う】更新を安くする方法【ConoHa WINGパックキャンペーン】

2022年2月23日

WordPress ワードプレス

「更新って通常料金になるの!?」
「キャンペーン価格のまま更新するんだと思ってた」
「安くする方法ない?」

結論!事前に計算ずくで準備!

「ConoHa WINGパック○周年」を想定して残存契約期間を調整する。

①通常プランで数ヶ月セールを待つ
②周年セールから逆算して「3ヶ月」「6ヶ月」更新だけする

もし例年の開催日がズレたら失敗なので、確実なのは通常料金でセール待ち。

突発的な最安セールを狙うのも通常料金。
ほぼ毎年10月の準最安を手堅く狙うなら最小で更新。

エンジニアの人とかなら
別名義で新規契約→移管バックアップ復元
とか離れ業をやってのけるんだろうけど、
私は一般人なので正攻法で行く。

※「ConoHa○周年」ではなく「WINGパック○周年
キャンペーンが来た時にはもう遅いので注意しよう。

もちろん今年が例年と同じとは限らないので注意。

"しうかつ"です。
詳しくはプロフィールへ。
毎日ツイッターでリングフィットアドベンチャーやFitBoxing2プレイ

  • 元商社マン→お国に年1億販売
  • 難病→入院費100万連発→貯金が吹き飛んだ上に退職
  • 国と接していた時の知識をフル活用→支援制度だけで節約生活

結論:30日以上前までに狙いのキャンペーンから逆算して更新

年末のキャンペーンを狙うなら、その1ヶ月前の11月は通常料金で過ごすことになる。なので10月までで安いタイプ(期間)を選び更新する。

周年記念キャンペーンなら10月前後なので、8月までは「3ヶ月」「6ヶ月」で更新し、あとは「通常料金」で待機する。

例)
毎年10月の周年記念キャンペーンを狙う

通常料金→WINGパックに変更なら特典が使える

通常料金は1ヶ月間タイプ変更が出来ない

9月は通常料金に変わっていないといけない

8月までの安いタイプに自動更新の期間を設定しておく

注意点まとめ

まずいちばん勘違いしやすいこと。

×契約期間満了→そのまま次のキャンペーン
○契約期間満了→通常料金の割高プランで待機→キャンペーン
※キャンペーンの対象者が「新規」か「通常料金からの変更」のみだから

それと、これを忘れると命取りになるリスク。

①通常料金は1ヶ月間変更できない
②自動更新の前までには変更しておかないと定価で更新されてしまう
③自動更新OFFにしても30日前を過ぎてしまうとタイプ変更できなくなる

つまり、契約満了の最後の月にキャンペーンが始まっているからといって使うことは出来ないし、今から通常料金に変更しても手遅れ。

しかも前もって計画を立てておかないと、終了30日前を過ぎたら今の期間を定価で買わされることになる。

安さを求める場合、準備が必要。

では細かくみていこう。

ConoHa WINGパック更新の注意点(イメージはまとめ買い)

2202 ConoHa WING パック 契約更新 12ヶ月

基本的にWINGパックは安い代わりに
期間を途中で変更できない

「まとめて買ったらお買い得♪」というパックなので、安くするための条件がある。

例えば一度契約した期間は満了まで固定

サーバーのクオリティは「プラン変更」で上げたり下げたりできるんだけど、日数が変わるわけではないんだ。

もっと安いキャンペーンが来たからといって切り替えたり追加したり変更はできない。

おっ?
激安キャンペーン始まってる!
買って追加しよっと

「新規か通常料金の人だけ」
じゃあ通常タイプに変更して
すぐ特典価格にしよ

ConoHa「できません」

①契約満了30日前には自動更新が発動
②自動更新OFFで30日前を経過=手動で料金タイプ変更もできなくなる
③キャンペーンは更新で使えないので「買い増し」や「持っておいて後で使う」はできない

①更新30日前には自動更新が発動

更新マーク

イメージは昔の携帯キャリア契約

「2年後に変更なければ自動的に2年追加ね!

2年経ったらからっていつでも解約出来るわけじゃないからよろしく

過ぎちゃった?
じゃあ解約料9500円だけど
どうする?」

うっかりやらかした人が多いキャリア契約。

ConoHaの場合はもちろん違約金はない。

しかし更新は満了ではなく満了の30日前

つまり

今月で契約期間終了しちゃうな
更新か乗り換え…どうしよっかな

更新ありがとう!
今年もよろしく!!

いやまだ決めてないから

えっ、先月メール送ったんだけど見てない?

契約満了の45日前にメールが来るようになっていて、「サービス更新期限日の45日前となりました」という警告を入れてくれる。

とはいえ、迷惑メールに行っちゃったり「なんかキャンペーンとかのメールね」とスルーしてしまう可能性がある。

自分のカレンダーアプリには「契約終了日」ではなく、その30日前の「自動更新日」を書き込もう。

ブログを続けるか悩んでいて心配な人は、とりあえずコントロールパネルの設定から料金タイプを「通常料金」や「3ヶ月」にしておくと安心。

うっかり契約が更新されてしまっても最小限の被害で済む。

自動更新OFFで30日前→もう変更できない

3ヶ月か、6ヶ月か、はたまた通常料金か……
そうだ!自動更新OFFにしてギリギリまで考えよう!

契約30日前が過ぎましたので設定がロックされてます

今が12ヶ月契約なので、あとは手動で12ヶ月おかわりするしかないです

えっ!?

これが恐ろしいところ。

「手動更新」と聞くと、なんか自分でカスタマイズして更新できそうな気がしてくるけどそういう意味ではない。

もはや道は残されていない。

12ヶ月契約だったのなら、定価で12ヶ月間契約し直すしかない。

自動更新の前までには決めておかないといけない

厳密に言うと、「30日間の事前予約期間」というものが必要になっている。

なので、30日前を過ぎてしまうと変更予約が間に合わないため手遅れになる感じ。

メインのほうの独自ドメインは手動で無料更新しておくと安心

2202 ConoHa WING パック ドメイン 更新

Q&Aに
WINGパックを解約するなら有償で更新して
って書いてあるんだけど

手動で更新したら無料だった

期限が来年まで伸びちゃったんだけど、やっぱパック解約したら一緒に使えなくなるんだよね?

いえ使えます

独自ドメインとサーバーはそれぞれで独立してるので更新した分は期限まで使えますよ
解約後でも、他社でも

我々の所有物ではないので

そもそも「ConoHa WING"パック"」は、なにがパッケージングされてるかというと

独自ドメイン+サーバー=WINGパック

私もふくめ普通の人は初めてがどこかの会社のセットで始めるから勘違いしやすい。

実は独自ドメインはサーバーやConoHaと関係がないんだ。

「〇〇.com」とかのやつ。

自分たちの代わりにConoHaが管理を代行してくれているだけ。

もしConoHa WINGパックの契約が終了してGMOと無関係になったとしても

独自ドメインはサーバーと別の期限だから、ころあいを見てConoHaに更新してもらえばOK

コントロールパネルでポチッとするだけ。

※2つ目の「無料独自ドメインLITE」は有料更新だけ

サブのオマケでくれたドメインは手動で勝手に無料更新できない。

「〇〇.tokyo」とかしか選択できないやつ。

ConoHaを使い続けている間だけ使わせてくれるもので、基本的に移管も出来ない。

移管可能→「.tokyo」「.shop」
あとは全部ダメ。移管不能。

キャンペーンは更新に使えない

ストップ

ConoHaがやっている激安キャンペーンは、うまいことタイミングが合ったとしても更新には使えない。

更新に使えるキャンペーンは「更新クーポン」とか打ち出す。しょぼいからすぐ分かる。

なので、「更新クーポンプレゼント」とか以外は新規獲得がメイン。

今後どうなるかは分からないけれど、これまでの目玉セールはずっと

対象「新規申し込み、もしくはWING通常料金からWINGパックにアップグレード」

で変わってないので次も更新には使えないと考えられる。

狙うセールは「ConoHa WING4周年記念キャンペーン」

開催時期が違えど10月末が期間内なのは共通しているので賭けをするには悪くない。

つまり、9月を「WING通常料金」にしておけば、仮に後ろへずれ込んでも1か月間の値上げで済む。

3周年↓

2周年↓

1周年↓

ちなみに一番安いのは突然来る「〇〇万アカウント突破記念」だったんだけど、年末っぽくても確実じゃないのでパス。

正月も同様。

40万アカウント突破記念↓

24万アカウント突破記念↓

セール開始前に割高な通常料金で1ヶ月経過しているよう調整

ここで注意が必要なのは「更新で通常料金にしても、その月はタイプが変更できない」という点。

狙いを定めたらあとは祈りつつ最小限の更新をかけるだけなんだけど、事故る可能性がある。

それが「1ヶ月変更不可ルール」。

うまい具合にセールの月に通常料金へ変更できたとしても、その月はタイプ変更不可なのでキャンペーンが使えない。

《セールの前の月にはすでに通常タイプで、1ヶ月間は完了している》のが条件。

ようするに待機期間がある。

えぇ、なんか面倒くさくなってきた

そうなんだよね。うん。安くしようとしたら面倒くさいようになってる。

※入会した時のキャンペーンは使えないようにデザインされている

1ヶ月無料と変更禁止ルールのせいでセールで入会したら次の更新ではキャンペーンが使えないようになってる

例えば10月に周年記念セールで入会したとする。

初月の日割り計算は無料になって次の月からがカウントされるので、

11月~翌年の10月でWING満了→通常プラン1ヶ月変更禁止(11月)

もう周年キャンペーンは終わってる。

なので次のキャンペーンまで数ヶ月は通常料金で待つことになる。

①例えば8月まで6ヶ月だけ更新(月1,100円)
②確実なのは通常タイプで待機(1,320円)

差額は220円×6ヶ月=1,320円

おっ、ちょうど半年で1ヶ月分安くなる料金設定にしてあったんだ。

最安ルートを突き進むならパックを小刻みに更新。
半年1,000円くらいしか違わないので、気にならなければ通常料金。

やることを簡単にすると

忘れそうならとりあえず契約期間である「料金タイプ」を短くしておく。

①更新が近づく(45日前に警告メール)
②料金タイプを通常か3ヶ月6ヶ月に変更
③腹をくくって更新

まとめ:とにかく自動更新に気をつけて

注意

多分お試しで最初は12ヶ月で契約をしている人が多いと思う。

契約満了30日をすぎると自動的に更新がかかってしまい、どうにもならなくなる。

しかも料金は最初に契約したキャンペーン価格じゃなくて定価。

仮に36ヶ月で契約していたなら、3年間は通常料金でおかわり。

かといって「自動更新OFF」にしても、30日前を過ぎてしまえば設定は変えられなくなる。

そもそもが安いから5,000円6,000円くらい構わない人はいいんだけど

私は値段関係なく気になっちゃうタイプなので最安値を狙う!

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